帰りのバス運転手さんが「暖房は25℃に設定させていただいております。暑い寒いなどありましたら声かけてください」とアナウンス
はい思いっきり下げて欲しかったですが言いませんでした
だって私がきっと特殊なんでしょうからしばらく暖房要らないな
大当たり
左の写真見ていただくとおわかりかと思いますが、飛行機の搭乗券の半券です。
なにやら赤い文字が・・・
実は昨日北陸へ出張していたのですが、小松発19:40 羽田着20:45のANA760便 の搭乗半券です。
えぇこの半券で来年ANAブロンズサービス確定しました。
今年ANAだけで30回 後1.5ヶ月で20回乗ると色々優遇されるのですがまず無理かな・・・
というのはおまけのような話で、実は赤い文字に秘密(?)があるのです。
搭乗手続き終了後2時間有ったので、グループ会社の人とラウンジでまったりしていると
機材変更のため搭乗手続きを停止していますとアナウンスがありました。
当初はB767の予定だったので、冗談でB747になるとたくさん乗れますね~などと話をしておりました。
そしたら実際にB747でした・・・
次のアナウンスは機材変更のため一部のお客様の座席が変更になっております。
搭乗券に赤い時で印字されますので、そちらにお座りくださいでした・・・
実際赤い字で28Gから39Kへ変更となっております。
10分遅れで無事搭乗し、滑走路へ向かったのですがここからなかなか飛び立たない・・・
毎度のごとく羽田が混んでて離陸許可が出ないのかなぁ程度に思っていました。
かれこれ30分は待機していたでしょうか・・・
機内アナウンスでいったん駐機場まで戻りますと案内がありました
ありゃ?これはただごとじゃないぞと・・・
エンジンに不具合が見つかったようで修理していますと何度かアナウンスがありました。
この間ボーディングブリッジをつけてくれて携帯電話で連絡をできるようにしてくれました。
相方に電話をし、遅れる旨および羽田まで迎えにきてねと・・・
駐機場に戻ってさらに小一時間・・・東京からきた飛行機が来たのでその飛行機に再度機材を変更しますと
案内があり、降機しました。
さて、今度はどうなるのかなと(航空券は半券しかないですし、どうやってチェックするのかなと思いながら待ってっていると再度機械に通すとのこと
(マニュアルはあるのでしょうが、滅多にないことなのでしょう 地上係員さんも何度も確認しながら作業していました)
今度の機材もB747でしたので、座席は同じところでした。
よく見ると座席番号が二重に印字されています。
そして、その右にREBDGの文字・・・
21:35 約二時間遅れで無事出発いたしました・・・
羽田に着いたら夕食代として1000円いただきました。
でも夕飯を食べてて大正解・・・
何はともあれ無事帰国いたしました。
ちょっとしたアクシデントはありましたが・・・
そのアクシデントというのは・・・
予定の飛行機に乗れませんでした・・・
そもそも国内線から国際線の乗り継ぎ時間47分というスケジュールを組む旅行会社が悪い!
国内線が30分遅れたからシカゴに着いたときの乗り継ぎ時間は・・・15分
はい全然間に合いませんでした・・・
シカゴからの飛行機に間に合わなくなり、もう一日泊まることになるかと思ったのですが、
航空会社の計らい(?)により次の便で無事帰国することができました。
次の便があるなら最初からそっちにしろよ!
でも急に席が決まったのでエコノミープラスシートに座れました。
(通常+299$)
スーツケースは・・・まだアメリカにあるようです・・・
おみやげ他一式は・・・そのうち届くでしょう・・・
とりあえず時差をリセットするために寝ます
